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-リモートセンシングの利用による散布マップの作成-
2025年度
検証の目的
・衛星リモートセンシングサービスと VTOL 型ドローン計測により取得した画像について、エアロセンス社製クラウドサービスを利⽤し、可変散布、スポット散布、有機質肥料投⼊必要箇所(排⽔性不良箇所)の抽出及び散布マップの作成。
・スポット散布実施時の作業時間、作業軌跡、資材散布量、稼働⾯積など効果を検証する。
検証の内容
・設計に基づきVTOLへのカメラ搭載を行う(図40)。
・カメラ搭載のVTOLを試験圃場(秋田)にて計測を行い、散布マップの入力データとする(図41)。
・ローカルPC上のプログラム検証環境にて、表示操作UIおよび変換ロジックの設計を行う(図42)。
・NDVI等の生育マップから他社メーカーの標準散布マップへの変換ロジックの設計開発を進める。

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